免疫学の研究を終えた2007年から2016年までパリ大学大学院で科学と医学の哲学・歴史を学びました。その後、2018年まではフランソワ・ラブレー大学招聘研究員として研究を継続してきました。
これからは、生に関わる根本的な問題についてこれまで思索してきた蓄積を解きほぐす作業を進めて行きたいと考えています。よろしくお願いいたします。
(2018年9月1日)
2026 春のカフェ/フォーラム
◉ 2026年3月4日(水)
第13回ベルクソンカフェ
マルセル・コンシュの哲学(3)『生きることと哲学すること』を読む ①
サイト恵比寿カルフール B会議室
◉ 2026年3月6日(金)
第23回サイファイカフェSHE
フィリップ・クリルスキー『免疫の科学論』を読む ①
サイト
恵比寿カルフール B会議室
◉ 2026年3月11日(水)
第14回カフェフィロPAWL
『生き方としての哲学:より深い幸福へ』を語り合う
サイト恵比寿カルフール B会議室
◉ 2026年3月14日(土)
第16回サイファイフォーラムFPSS
(1) 矢倉英隆:シリーズ「科学と哲学」⑩ ポパーのプラトン批判 (2)
(2) 竹田扇:デカルトの医学論――機械論に基づいた⼈体の統⼀的理解
(3) 白石裕隆:「文(ふみ)以前」を“詩"索する、地質・文学・遺跡紀行――川端康成「東海道」を端緒として
サイト
日仏会館 509会議室
◉ 2026年4月11日(土)
第16回サイファイカフェSHE 札幌
『免疫から哲学としての科学へ』を読む(4)免疫を形而上学化する
サイト
札幌エルプラザ 特別会議室
2025 秋のカフェ/フォーラム
◉ 2025年10月18日(土)
第15回サイファイカフェSHE 札幌
『免疫から哲学としての科学へ』を読む(3)オーガニズムレベルと生物界における免疫を見渡す
サイト 京王プレリアホテル札幌 会議室
◉ 2025年11月5日(水)
第12回ベルクソンカフェ
マルセル・コンシュの哲学(2)『形而上学』の「まえがき」と「プロローグ」を読む
サイト
恵比寿カルフール B会議室
◉ 2025年11月8日(土)
第15回サイファイフォーラムFPSS
(1) 矢倉英隆: シリーズ「科学と哲学」⑨カール・ポパーによるプラトン批判
(2) 尾内達也: 時間論の起源とTime being-Labour being Theory
(3) 久永眞一: 妄想と幻覚の正体?
サイト
日仏会館 509会議室
◉ 2025年11月12日(水)
第13回カフェフィロPAWL
『免疫学者のパリ心景』を読む(2)この旅で出会った哲学者とその哲学
ファシリテーター: 岩永勇二(医歯薬出版)
サイト
恵比寿カルフール B会議室
◉ 2025年11月14日(金)
第22回サイファイカフェSHE
『免疫から哲学としての科学へ』を読む(4)免疫の形而上学
サイト
恵比寿カルフール B会議室
◉ 新企画です
2025年12月6日(土)
第1回サイファイ対話CoELP(哲学者との生命倫理対話)
講師: 中澤栄輔(東京大学)
テーマ: 生命倫理の問題を考える――いのちの終わりの倫理
サイト 東京ウィメンズプラザ2F 第2会議室B
2025 夏のカフェ/フォーラム
◉ 2025年7月9日(水)
第21回サイファイカフェSHE
シリーズ『免疫から哲学としての科学へ』を読む(3)
恵比寿カルフール B会議室
サイト
◉ 2025年7月12日(土)
第14回サイファイフォーラムFPSS
プログラム
(1)矢倉英隆: シリーズ「科学と哲学」⑧ プラトンと医学
(2)武田克彦: 神経心理学の方法
(3)市川 洋:社会の中の科学と科学コミュニケーション
日仏会館 509会議室
サイト
◉ 2025年8月2日(土)
第14回サイファイカフェSHE 札幌
シリーズ『免疫から哲学としての科学へ』を読む(2)
札幌エルプラザ4F 特別会議室
サイト
エッセイシリーズ
『パリから見えるこの世界』
2012年2月から2022年3月まで雑誌「医学のあゆみ」に連載したエッセイを
こちらからお読みいただけます。お楽しみいただければ幸いです。
瞑想生活のある医学
矢倉英隆. 「
瞑想生活のある医学」 THE LUNG perspectives 22: 106-109, 2014