3-BC「対話」

La Fontaine du dialogue(Busato
2015.10.20 @Angers


第3回ベルクソン・カフェのご案内

ポスター
  
  <2回シリーズ>

① 2018年6月9日(土) 16:00~19:00 
② 2018年6月16日(土) 16:00~19:00 

1回だけの参加でも問題ありません 
 
会 場

恵比寿カルフールB会議室
東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビルB1

テクスト
 
Pierre Hadot
« Apprendre à dialoguer »
「対話することを学ぶ」 

Exercices spirituels et philosophie antique, pp. 38-47
(Albin Michel, 2002)

このテクストを読みながら、広く対話することについて考えます
参加者にはテクストを予めお送りいたします

日本語で議論しますので、フランス語の知識は必須ではありません

このテーマに興味をお持ちの方の参加をお待ちしております
ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします

(2018年2月21日)

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会のまとめ










参加者からのコメント

● 科学・哲学といった専門をまったくもたないものが、生きるということを通じて感じ、考えてきたことだけをたよりに参加できるところだと、いつも感謝しています。ありがとうございました。
● 先日は有意義な時間をありがとうございました。今週末も参加を検討していましたが、急用ができ参加できなくなりました。残念ですが、またの機会に勉強させていただきたく思います。
● 今日はありがとうございました。また、お写真までお送りいただき、重ねてお礼申し上げます。テキストなど不備にもかかわらず、温かいご配慮、感謝いたしております。皆様ともお話させていただきとてもうれしく思いました。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
● この度も、ベルクソン・カフェを開催してくださってありがとうございました。いつかテキストを読む貢献をしたいものですが、まだまだ道は遠いですね、、。毎回、誰か読んでみませんか?と先生が声をかけてくださるのに、不出来な生徒ですみません!今回のテーマ「自己との対話、他者との対話」は、自分自身に一番欠けているように私は感じました。ある日ベランダでぼんやりとしてみたのに、何も想念らしきものが浮かばなくて焦りを感じたのですが、今回の先生のお話の中で示された「self1」と「self2」の隙間空間が、私にはほとんど無くて、思考らしきものが働かないことを実感してしまいました。次回、また楽しみにしております。
● 先日のベルクソン・カフェではお世話になりました。Pierre Hadotのテキストは頗る難解な代物ですが、不思議に奇を衒った感じがなく、素直に入っていけるものでした。彼の真意のひとつに、近代以降の哲学(者)にまとわりつく迷妄を払拭することがあるのでは、と推察します。浅学の身を鼓舞させるこのカフェの大いなる歩みに共感しています。





フォトギャラリー

<初日>



 <二日目>





(2018年6月19日)






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